MINORITY RECORDS

ケン・サスガがイラストの技法やライフハック、Apple・Adobe製品などをクリエイティブ向けに紹介していきます。

【Autodesk SketchBook】使い方ガイド iOS・iPadOS版Part6:ブラシ設定②

どうも、ケン・サスガです。
いつもブログを読んでいただきありがとうございます!

 

今回はいよいよAutodesk SketchBook使い方ガイドの連載記事の
最終回となりますブラシ設定の続きをご紹介いたします。


このブラシ設定は絵を描く表現をさらに可能性が広がりますよ!

いろいろと設定をさわって自分なりのアレンジを
見つけていきましょう!

 

前回の記事

www.minority-records.info

  

スポンサーリンク

 

目次

 

 

 

 

設定の方法

 

 

f:id:kensasuga2018:20200320195016p:plain

 

 

ブラシツールの「基本」の隣にある「詳細」をタップすると
4つの項目が表示されます。

 

 

 

 

筆圧

 

f:id:kensasuga2018:20200320200759p:plain

 



ペンの圧力を高低の際にかかるサイズや、圧力の高低の不透明度、
ペンの入り・抜きのフローの調整を行います。

 

デフォルトの設定で物足りなくなったら
まず最初に設定を加える項目です。

 

 

 

スタンプ

 

 

 

f:id:kensasuga2018:20200320200844p:plain

 

 

ここでは「スタンプ間隔」と「真円度」をメインに
解説していきます。

 

 


スタンプ間隔

 

 

f:id:kensasuga2018:20200320201354p:plain

 

 

 

数字を大きくすると点の集合が徐々に間隔が広がり
スタンプ状に点を描画することができます。

 

ドット線を描く事ができて、とても便利になります。

 

 

真円度

 

 

f:id:kensasuga2018:20200320204838p:plain



デフォルトの設定値から数値を下げると、元のサイズより細くなっていき
フェルトペンツールのようにベタ塗りなブラシも線にメリハリが出てきます。

 

スポンサーリンク

 

先端

 

 

硬さや形状、エッジ、テクスチャを変更することができます。

 

硬さ

 

 

f:id:kensasuga2018:20200320210102p:plain



ブラシの硬さを変更することができます。

数値を小さくすると輪郭にぼかしが生まれてきますので
アニメ塗りには最適になります。

 

スポンサーリンク

 

形状 

 

 

 

f:id:kensasuga2018:20200320205227p:plain

 

 

 

ツールの先端の形状を変更することができます。

 

スクリーントーンのような点描や砂ぼこりのような不規則で細かい線など
数多く取り揃えています。

いろいろ試し塗りして表現の引き出しを広げていきましょう。

 

 

 

テクスチャ

 

 

f:id:kensasuga2018:20200320210515p:plain

 

 

PhotoshopCLIP STUDIO PAINTと違い、
テクスチャはツールの先端の設定によってテクスチャを塗ることができます。


数は少ないものの、大理石のようなテクスチャや
スクリーントーンなどのドットがあるので時々お世話になります。

 

 

 

ランダム性

 

 

 

サイズや不透明度などをランダムにすることで、
描画がよりリアルに近づくことができます。

 

 

 

サイズをランダムにする

 

 

 

f:id:kensasuga2018:20200320211156p:plain



ツールのサイズが不規則になり、少しでこぼこな先端で
描画するイメージになります。

 

ツールによってはフェルトみたいな毛なみ状になるので
質感を表現する時に使います。

 

 

 

 

不透明度をランダムにする

 

 

 

f:id:kensasuga2018:20200320211532p:plain

 

 

 

数値を上げることで塗りムラの大きさを変えることができます。

あえて塗りムラを出す表現をする時にカンタンに設定可能です。

 

 

 

 

間隔をランダムにする

 

 

f:id:kensasuga2018:20200320212044p:plain

 

 

数値を上げることで線のデコボコ感が表現されて、
ベタ塗りに最適なフェルトペンツールが手描き感が現れる表現になります。



 

以上で、6回にわたって連載しましたAutodesk SketchBookの
使い方ガイドは終わりとなります。

 


ブログの記事を見ながらツールの操作や特徴にあわせて
ぜひイラストを描いていただけたらと思います!

 

 

 

 

人気ブログランキングにほんブログ村参加しました。

 


よろしければクリックいただけますと助かります😊

 

 


イラストランキング

 

 

にほんブログ村 イラストブログへ
にほんブログ村

 

 

にほんブログ村 イラストブログ デジタルイラストへ
にほんブログ村