MINORITY RECORDS

ケン・サスガがイラストの技法やライフハック、Apple・Adobe製品などをクリエイティブ向けに紹介していきます。

【イラスト初心者】一歩上手くなるために心がけたい5つのポイント

 

上手くなるためのポイントはたくさんあるけど、どれがやりやすいかなぁ・・

 

 

「絵を上手くなる」ひとつ取っても、身体のバランスが正しく描けることや

絵柄を流行に合わせたりことなど、数多くのポイントがあります。

 

今回は、イラスト初心者の方がワンステップ上手くなるために

心がけたい5つのポイントを紹介していきます😊


私も現在進行形で心がけているものばかりで、

自分自身をステップアップしていくために欠かせない土台になります。

 

 

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ラフに時間をかける

 

 

ラフ画

 

 

大元の基盤であるラフはアタリからだんだんとキャラへと描いていきますが、

身体のバランスやある程度細かな部分も手を抜かず描くことで

線画の精度を上げることができます。

 

詳しいやり方は下記にリンクがある以前作成した

「【イラスト初心者】スキルがなくても線画を少しずつきれいに描く方法」

という記事に書いていますので、こちらをご覧いただけたらうれしいです。

 

 

■参考記事

www.minority-records.info

 

 

 

可能なかぎり毎回違うポーズを描く

 

 

バストアップだけでなく、全身を描くチャレンジをしてみましょう。

 

全身を描くにあたって、椅子に座っているポーズや

全身でもストレッチをしているポーズなど

パターンを変えて描いていくとすごくいい練習になります。

 

 

 

小物を描く

 

 

小泉花陽 スクールバッグ

 

 

 

私も意識していますが、なかなか上手く描けないのが小物。

 

女の子や女性を描く時はバッグを持つと

一気に生活感が出て、イラストがますます生きてきます。

学校の制服を着た女性のイラストを描く時も

スクールバッグがあると、記号として女子学生が成り立ち

 

 

バッグを持って

 

「歩く」

 

「走る」

 

「バス停で待つ」

 

 

 

 

 

このようなイラストを描くと、それだけでドラマが生まれてきます。

 

 

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簡単な背景を描く

 

ディフォルメJKちゃん 水玉

 

小泉花陽 背景(公園の花壇)

 

 

 

はじめは背景を水玉にしたりストライプを加えたりして

キャラを引き立てることを優先的に練習していきます。

 

背景を真っ白にしない意識づけをしていくと

自然に背景を描くことに慣れていきますので

たとえ自分のイラストが上手くなくても周りと差をつけることができます。

 

少しずつ慣れてきたりもっと時間をかけて描きたい場合は

ステップを増やして実際に背景を描いていきましょう。

 

花壇の茂みや地面をレイヤー重ねていくと、それなりに見えてきます。

 

 

 

はじめのうちは全体的に時間をかけて描き込む

 

 

 

初心者のうちは期間中に完成させること自体が

とてもハードルが高いため、1つ1つを丁寧に仕上げていき

時間をかけて完成させていきます。

 

 

ここでは

 

 

「完成までの流れをつかむ」

 

「丁寧に仕上げることが大前提」

 

 

この2つを確実に染み込ませることが目的でもあります。

 

これらが慣れてくると、だんだんスピードが速くなって

「期間を決めて描きあげる」ことができるようになってきます。

 

その時その時の精一杯を、努力がみえるイラストを描いていきましょう。

 

 

 

 

漠然と描くだけでなく、ほんの少しだけでも心がけてイラストを描いていくと

成果と反省点が見えやすくなって、振り返りと改善によって

ステップアップしていきます。

 

描く題材やポーズなどがパターンしてしまうと
どうしても上達が遅くなりがちです。

 

いろんなパターンを描いて、私と一緒に上手くなりましょう😊

 

 

 

 

 

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